プロミスの店舗でお金を借りる

プロミスには、有人の店舗窓口と無人の自動契約機があります。
有人店舗は全国に18店舗しかありませんが、自動契約機は1167機もあります。
また、プロミスは三井住友銀行のローン契約機でも、手続きが可能になっています。
三井住友銀行のローン契約機は全国に700機以上設置されているので、双方を合わせると1800機以上になり、自動契約機を探し回らなくても
自宅や勤務先などの近くで見つけることができます。

営業時間は
有人店舗・・・平日7:00~18:00
ATM  ・・・7:00~24:00(土日祝日も対応)
自動契約機・・・9:00~21:00(土日祝日も対応)
となっています。

営業時間や店舗数から見ても自動契約機のほうが利用しやすくなっています。

自動契約機での手続きは?

1.申し込み

自動契約機では、申し込み~カード発行までの手続きができますが、
自動契約機に出向く前に事前に申込みをインターネットで行うことをおススメします。
事前に済ませておくことで、自動契約機内での待ち時間を短縮することができますし、
審査結果を事前に知ることができるので、融資不可の場合は無駄足を踏まずに済みます。
申し込みでの必要事項は
・利用者情報(氏名・生年月日・家族構成など)
・自宅情報(住所・持ち家or借家など)
・勤務先情報(勤務先住所・雇用形態・入社年月・年収・保険証の種類など)
・他社借入れ状況
・借入れ希望額
などとなっています。
入力事項はかなり細かくなっていますので、正しい情報が入力できるよう
あらかじめホームページの入力画面で内容を確認しておくと良いでしょう。
また、メールアドレスと共にパスワードの入力も必要なので、
入力前にパスワードを考えておくとスムーズに入力作業が進められます。
(パスワードは「半角英数字が混在した8~20桁」になります。)

審査を少しでも有利にしようと嘘の申告をしてしまうと、
逆に審査が通りにくくなってしまうので、必ず正直に答えるようにしましょう。

2.「新規お申し込み」か

「現在お申し込み手続き中・または既に当社との取引あり」を選択
インターネットで事前に申し込みをしている場合は
「現在お申し込み手続き中・または既に当社との取引あり」を選択します。

3.「個人上の取り扱いに関する同意書」の確認

画面が切り替わるので、よく読んで確認しましょう。

4.本人確認書類の提出

本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポートのいずれか1点)を
スキャナーで読み取らせます。

5.本審査を待つ

書類内容に不備や相違がある場合はオペレーターから備え付けの電話に
質問の電話がかかってくるので、必ず出て質問に答えましょう。

6.審査結果の表示

審査結果と利用限度額が表示され、契約書が印刷されます。

7.カード発行

カードの暗証番号を入力した後、カードが発行されます。以上が自動契約機での流れになりますが、プロミスにはこのほかにも手続き方法があります。

すべてがインターネットでできる「Web完結」

「Web完結」なら、申し込みから借り入れ・返済まですべてがWebで完結できます。

この方法のメリットは
・郵送物がない
・24時間365日、いつでもどこでも申し込みOK
ということです。

「郵送物がない」ということは家族にばれたら・・・という心配がなくて済みます。「24時間受付」なら、忙しい人でも契約機に出向かずに申し込むことができます。手続きの流れは次のようになります。

1.ホームページから申し込む

必要事項の入力をする
また、各選択項目では
・「ご希望の契約方法」→Web
・「審査結果の連絡方法」→メール
・「書面の受け取り方法」→パソコンまたは携帯電話よりプロミスのホームページにて
書面(Web明細)を確認
を選択するようにしましょう。

2.必要書類を送信

本人確認書類などの必要書類をスキャナやスマホ・ケータイのカメラで画像化してプロミス指定のアドレスまで送信します。
スマホの公式アプリをダウンロード(無料)して送信することもできます。
このとき、書類が鮮明に写るように気を付けましょう。
画像が不鮮明だと再提出になり、融資までに時間がかかってしまうので注意が必要です。

3.審査

最短30分ほどで審査結果や利用可能額などを選択した方法で知らせてくれます。
この場合はメールでの連絡になります。

4.返済方法の選択

「ATMによる返済」を選択すると、後日自宅にカードが郵送されてきます。
「口座振替による返済」の後に「カードなし」を選択すると、
自宅への郵送物は一切なくなります。

※カードレスはデメリットが多い
「カードなし」なら自宅への郵送物がないので家族にばれたくない人にとっては便利なようですが、実はそれ以上にデメリットが大きいのです。

デメリット① 通帳に記録が残る

口座振替による返済の場合、通帳に引き落としの記録が残ってしまいます。通帳を肌身離さず持ち歩くというのもかなり難しいので家族にばれたくない人は避けたほうがいいでしょう。

デメリット② 入金確認に時間がかかる

三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の口座で振替をする場合、入金確認に3日程度かかります。入金が確認されるまで減った分の追加融資は受けられません。

デメリット③ 引き落とし日や返済額が決められてしまっている

引き落とし日や返済額が決められているので自分の都合に合わせた返済ができません。

では、一体どうすればいいのかというと、
・まず「カード無し」で契約を完了させる
・その後、自動契約機または店頭窓口でカードを発行してもらう
・口座振替を解除する
カード発行のために出向く必要はありますが、カードがあればいつでも
自分の都合に合わせて返済や借り入れができるし通帳の記録も残らないので、
最も安全な方法だといえるでしょう。

即日融資を希望する場合

できるだけ早くお金を借りたい!という場合

申し込み→Web
契約→自動契約機

という方法がいいでしょう。
自動契約機ならその場でカードが発行されるので、すぐにATMで借入れが可能です。

即日融資を希望する場合の注意点

振込キャッシング利用の場合、平日14:00までに契約を済ませ、14:50までに振込の依頼を済ませないと当日中の融資に間に合いません。
もし、手続きが間に合わなかった場合でもWebでの契約完了後に、自動契約機に行きカードを発行してもらえば、ATMですぐに借入れができます。

プロミスの便利なところ

① 在籍確認の電話なし

ローンなどの契約で一番気が重いのが、電話による会社への「在籍確認」ですね。
だれでもできれば避けたいと思っているこの「在籍確認」ですが、なんとプロミスでは回避することができるのです。
まず、プロミスの担当者に電話連絡を希望しないことを伝えます。

そして、
・社名が記載されている社会保険証
・社名、時期が記載されている給与明細
・顔写真入りの社員証
のいずれか、在籍を確認できる書類を提出します。

但し、申込内容や条件によっては電話連絡が必要になることもあるので、まずは担当者に相談してみましょう。

② 最短10秒で振込み「瞬フリ」

プロミス独自のサービス「瞬フリ」は、最短10秒で自分の口座に振り込んでくれるサービスです。
三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば、24時間365日対応なのでいつでもスピーディーな融資が可能です。
例えば、口座の引き落とし日に残高がないことに気付いたが銀行に行く暇がない時でも、インターネットで申し込めば瞬時に振り込まれるので慌てずに済みます。
それ以外の口座の場合で瞬フリを希望する場合は9:00~14:50に手続きするようにしましょう。(受付時間によって振り込み実施時間が異なるのでよく確認してから利用するようにしましょう)

③ 負担のない返済額

月々の返済額が生活費の中から無理なく返せるよう低めに設定されています。例えば、5万円の借り入れなら2000円、10万円なら4000円となっています。

④ 初めての利用なら30日間利息ゼロ!

プロミスの利用が初めてで、Eメールアドレスを登録し、Web明細を利用すれば30日間が無利息で利用できます。30日以内であれば追加や再度の利用分に関しても無利息の対象となるので、お得に利用できます。

⑤ 収入証明書不要

借り入れ希望限度額が50万円までなら原則収入証明書は不要です。限度額が50万円を超える場合と、他社との借入額との合計が100万円を超える場合は

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(最近2ヵ月+1年分の賞与明細書)

の中から1点提出しなくてはなりません。

⑥ フリーター、パート、アルバイトでも安定した収入があれば申し込みOK

正社員でなくても、安定した収入があれば申し込みは可能です。

まとめ

プロミスは
・「Web完結」ならすべての手続きをWebで済ませることができる
・Webと自動契約機を併用することで、家族に知られることなく即日融資が受けられる
・在籍確認の電話連絡を書類提出により回避することができる
・最短10秒で振り込んでくれる「瞬フリ」という独自のサービスがある
というメリットがあります

申し込み~返済まで自分の生活に合わせた選択ができるのでライフスタイルが多様になった現代人にとって大変使いやすいカードローンです。


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